むささび通信

あったまる!

世の中はバレンタインなのに、こちとら食べてるのはカムジャタン。
(豚の背骨とスープににじゃがいもやねぎを煮込んだ鍋)
ロマンチックにはほど遠いけど、寒い冬にはこれがいい!
時々むしょうに食べたくなるものの一つ。
隣の海鮮チヂミも分厚くパンケーキのようでなかなか美味。
ああ、やっぱり新大久保はいいなあ。e0134219_1659369.jpg
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# by musasabi-sapana | 2008-02-15 17:00 | 食べ物 | Comments(0)

食品偽装は昔から

八代目坂東三津五郎の「食い放題」という本を読んだ。
三津五郎といえば30年程前にふぐ中毒で死んでしまったことでも有名なほど
食いしん坊だった。
食に対するこだわりは旬の素材から調理法、器、店の評価までかなり厳しい。
料理というものがいかに文化であり生活を豊かにするかを説いている。

「ものを食べることは人間の最大の楽しみなのだ。
それをインスタントでやるくらいなら一日食べなくてもいい、
不親切な料理を食べるくらいなら、おむすびの方がよっぽど気がきいている」

当時と違い昨今、おむすびですらコンビニにいけばいつでも手に入るので
今はこの言葉はなりたたないけれど。

しかし笑ってしまったのが30年前でもいかに食品偽装(?)が多かったかが
わかったこと。
牛肉といえばどこにいっても松坂牛があり、いったい松坂にどれほど大きい牧場
があるのか、松坂から1日千頭づつ出荷しても
間に合わないだろうと書かれている。
たしかに私が魚屋での表示を見ても「天然」の文字がやたらに多い。
天然ぶりがこんなに安いわけないじゃん!とひとりつぶやいてしまうのだが、
嘘とわかっていてもそれはなんとなく世の中の暗黙の了解だと思っていた。
ところが最近の食品偽装バッシングはすさまじい。
え?みんな全部信じてたの?って感じ。
産地、成分、賞味期限、多かれ少なかれやってるよなーって思ってたけど。

中国輸入食品だってそう。
いくら大量に生産してるとはいえ、あんなに安く作られるのはわけがあるに
決まってるのに。
子供のころから嘘をついてはいけませんって教えられたからなのか、
大手企業がやってること、お上がやることは安心、
書かれていることは全部正しいって信じてしまうのはこわい。
だってそう子供に教えてきた大人が嘘ついてるんだから。

それにしても今のこの状況、三津五郎をはじめ池波正太郎など
食べることが大好きだった方々はあの世からどう眺めてるんだろうな・・・。

<昨晩の夕食>
・鳥のからあげ、ネギソース
・水菜と切り干し大根のサラダ
・ネギとごぼうのみそ汁
・うどのきんぴら、実山椒あえ








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# by musasabi-sapana | 2008-02-14 15:15 | 食べ物 | Comments(0)

初体験!

先日、人生初めての大腸検診&胃カメラ体験をしてきた。
特にどこか不調なわけでもなく、たまたま機会があったのと、
麻酔薬を投与するので全く痛みがないとのことだったので。

前日夜9時までに夕食をすませ、軽い下剤を飲む。
次の朝は7時には家を出なくてはならないので早めに床についたのだが、
夜中腹痛で目がさめた。
え〜っ、これが軽い下剤かい??
じゃ明日の本番の下剤(?)はいったいどうなるんだ???
もう出るもんないし。
トイレと布団の往復4回ほどですっかり体力と気力を消耗してしまい、
すでに検診を受ける前からやや憂鬱な気分。

そして、当日は本当につらかった。
眠い目をこすりつつたどりついた早朝の八王子は震えるほど寒い(病院が八王子)
これから病院の近くのマンション(普段はお医者さんなどが休憩に使うらしい)
の一室ですでにもらっておいた下剤を飲むのだ。
検査自体は昼の1時からなのでそれまでに病院に行けばいいのだが
なんせ下剤が強いので家で飲むと、そのまま出られなくなる可能性大なので
病院近くの用意してもらった部屋で待機するというわけ。

まず、目の前にどーんと2L入りのペットボトルの水がおかれる。
粉状の下剤をその水に溶かし、2時間以上かけて飲まなくてはならない。
2Lの水・・・・。
運動しているならともかく、じっとしてるだけなのに。
味自体はポカリスエットのようなやや甘いようなしょっぱいような感じ。
「味に飽きたらポカリエットもありますので飲んでくださいね〜」
病院のお姉さんに言われたが、同じ味なんだってば。
合間に入れてくれた緑茶のおいしいこと。

それにしてもみずしらずのマンションのキッチンで、暖房はエアコンはあるものの
いまひとつきかず、上着まで着込んで大人3人(うち1人は知らない男性)が
下剤入りの水を飲みつつ、無言で代わりばんこにトイレに行く様子はかなり奇妙。
かといって会話が弾むわけでもなし、本など読んで気を紛らわすのだが、
どうにも集中できない。
何度も時計を見てしまう。
ようやく2Lを飲み干し、午後12時半頃に呼ばれた頃にはほっとした。

検査自体はあっけないほど簡単だった。
というより喉の感覚を麻痺させる薬を飲んで
麻酔の点滴を打ってしばらくの間は意識があったものの
はっと目がさめたらもう終わっていたのだから。
看護婦さんににこやかに「すみましたよ〜、ちょっとふらふらするから
別室で休んでね」なんて言われても
へ?ほんとに検査したの?っていうくらいなんにも覚えていない。
意識がなくなってる体を横にしておしりと胃にカメラをどう入れたのか・・・。
想像するとかなりはずかしいが、しょうがない。

その後、初めて自分の腸と胃の内部写真を見せてもらう。
普段は不可能な体の内部を見るというのはこれもまた不思議な感覚。
おお、体は細胞でできているんだというのを実感できるというか。

そして気になる結果は・・・。
腸は自分で見てもきれいな状態で問題なし。
ただ胃の方は食道との境の皮がすこし炎症をおこしている。
軽い逆流性食道炎というものらしい。
どうりで最近胃が時々痛いわけだ。
普通油っこいものが好きな人や肥満の人、高齢の人、欧米人などに多いらしいが
思い当たるふしがない。
ただ、自分ではそう思っていないのだが、よくみんなに大食いと言われるから
食べ過ぎなのか。
お医者さんにも「食べ過ぎには注意して」と言われ、
もらった診断表にもしっかり「食べ過ぎに注意」と印字されていた。

なのでその晩立ち寄った回転寿司では、普段の半分くらいに抑えておいた。
ま、どっちにしろ検査で朝から夕方まで(前日の晩から入れると)
何も食べず、体中の水分もなくなってしまった気がするし、
がっくり疲れてしまって
食欲もわかなかったのがほんとのところ。

大腸検査は2.3年に1回はした方がいいと言われるけれど
また同じことをするかと思うと・・・・・、たぶん、もう無理。
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# by musasabi-sapana | 2008-02-13 21:33 | その他もろもろ | Comments(0)

ようやく・・・

ずいぶん前からブログをやろうと思いつつ、
PC音痴のためなかなかできず、
だらだらと過ぎてしまいました。

このままでは永遠にやらないかも・・・。
でも世の中ではみんなが簡単に作っているのに。

そしてようやく重い腰を上げました。

日常の日記や、好きな食べる事、つらつら考えていることなどを
つづっていこうと思っています。

ちなみにむささび通信というのは以前やっていたギャラリーの
サイトで書いていた日記のタイトルです。
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# by musasabi-sapana | 2008-02-12 15:10 | その他もろもろ | Comments(0)



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